Hydrogen water

水素水とは

水素の力が医学的に注目を集めています。

体内に蓄積される活性酸素には、善玉と悪玉があり、余剰になった活性酸素は悪玉となって、シミやシワなどのほか、ガン・動脈硬化といった大きな 病気の引き金になると言われています。これらを除去すれば、老化や様々な疾患を軽減することが医学的にわかってきました。その作用として今もっとも注目を集めているのが 水素の力です。

水素水が人間の身体にもたらす効果が日々研究されています。

水素水とは、水(H2O)の中に、水素原子(H)と水素原子(H)が結合した水素分子(H2)が豊富に含まれてる水のこと。そして人間の身体は約70%が水(H2O)でできていて、体内では酸化と還元が繰り返されています。酸化が行き過ぎて体内に活性酸素が大量にできると、正常な細胞を傷つける悪玉活性酸素となり、それが原因で体調を崩したり病気を発症する…というメカニズムがわかってきました。

そこで医学者や研究者は水素に注目し、水素水に含まれる水素(H)が、悪玉活性酸素(O)と結合すると、H2O、つまり水になって体外に排出され、人間の身体にとって良い効果が期待できるのではないか…と考え始めました。そのため、飲用の水素水が多数発売されたり、あるいは水素の吸入を行う健康サロンが昨今では注目を集め、また伊藤園やパナソニックを含む多くのメーカーが、競って水素水や水素の発生装置を研究・販売しています。

水素の力に関して医学的には、2006年に日本医科大学の太田成男教授が、世界で最も高名な学術誌『Nature Medicine』に論文発表したことがきっかけで世に広まりました。水素が脳梗塞、心筋病、認知症等、いわゆる生活習慣病の予防に有効であることを、実験により確認した …という内容でした。

その後、世界の医学界では水素の論文発表は200を超えると言われ、日本でも学会の発足、各医学大学での臨床試験などへ進み、その効果やメカニズムに関する研究を深めつつあります。病気の治療だけではなく、スポーツマンの筋肉疲労低下に関する研究、野菜や果物の劣化を抑制する研究など、多くの分野で研究が進んでいるところです。

溶存水素濃度は800ppb以上、
水素純度は99.9995%と極めて高いものとなっています。

『repure 』ではいち早く、この「水素」の中でも特に「高濃度水素水の温浴」に注目しました。専門的な言葉で表現すると、『repure』の溶存水素濃度は800ppb以上、水素純度は99.9995%と極めて高いものとなっています。また、浴槽内のどの箇所で測ってもこの濃度を維持しています。 リピュアは施設全管水素水で、全ての蛇口からこの高濃度水素水をご利用いただけます。水素水のお風呂がある施設はよく見かけますが、全管から水素水が利用出来て、しかも高濃度(0.8ppm以上)なのは全国的に見てもリピュアだけだと思います。

また『repure』で使用している装置の水素発生方法は、イオン交換膜を利用した分離電解法と呼ばれるもの。これは水素を酸素など他の成分と完全分離する方式で、安全安心を担保できるよう注力しています。

水素水の研究の第一人者
三羽 信比古 博士
県立広島大学 名誉教授/薬学博士、NPO法人 日本老化防御医科学センター理事長
活性酸素が関与すると考えられる諸症状でお悩みの方、および健康増進を図りたい方へ推奨すると共に、水素への心身の反応具合や手応えを慎重に自ら見極めつつ、少しずつ水素風呂に馴らしていく安全運転も大事であることを申し添えます。皮膚からも、呼気としても体内に水素を吸収できる『repure』の温浴を、ぜひ多くの方にお試しいただき、身体と心のいずれにとっても良いセルフコンディショニングを、できるだけ長く続けていただければ…と願っています。